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家庭教育だより


平成30年度 第3回家庭教育専門員会 議事録

平成30年9月14日(金)10:00〜12:00 KEC(703)


▲自然災害やその対策について学びました


▲グループに分かれて、身の回りにある防災設備などについて話し合いました。

平成30年度 第3回家庭教育専門員会 議事録
開催日時 平成30年9月14日(金)
神戸市総合教育センター703号室
10:00〜12:00
【講師】
地域連携推進課 三木係長(前 神戸市危機管理室 係長)
【内容】
「防災について」
前半:講話(45分〜60分)パワーポイントを利用して
後半:グループディスカッション 4班に分かれて意見交換出席人数 20名

1、野間委員長からの挨拶

2、三木係長の講話
西日本豪雨や台風が神戸に上陸するなど自然災害が多い年です。北海道地震も直下型地震。活断層で地震が起こると思われているが、どこで起こっても不思議ではない。
近い将来、必ず起こるであろう南海トラフ地震についてお話頂きました。
震源地から離れている神戸でも被害が想定されている。いかに人的被害を抑えるか
避難の準備、備え、適切な情報で正しく行動することが大事。
正常化バイアス(自分は大丈夫)思い込まずに行動する。
災害備蓄は3日間と言われているが、7日間は備えておいたほうがよい。
災害が広域な場合、被害の大きな地域に救援物資が届き、神戸市などは届きにくい。
自助(自分の命は自分で守る)共助(お互いに助け合う)を心がけて

3、グループディスカッション(発表での意見)
・非常食を工夫する(アレルギー対策が必要)
・外出先での非難のしかた、家族で連絡方法を話し合う
・電気に頼っている生活なので、どれだけ大変か想像がつきにくい
・車内にも非常グッズを用意する
・避難所での生活に頼るのではなく、自宅で生活できることも考える
・備蓄食料の期限の再確認をする
・飲料水は自分の思っている以上必要(1日/2リットル)
・マンションの高層階では持って降りることも考えないといけない
・1日目から非常食を食べるのではなく、冷蔵庫のストックから食べる
・「東京防災」ブックは使える!!(130円)
・車を路肩に停めて避難する場合、キーは付けたまま、連絡先を置き、車検書は持ち出す
・楽しんで生きる力を養うことが大事
・公園、学校に防災トイレがある事を確認する
・非常食の作り方、避難方法などを意識する(YOUTUBE)などを活用
・キャンプ、アウトドアをする事で大抵の物は揃う。
・大雨の前にベランダの排水溝を掃除することで浸水しなかった
・強風では飛ぶとは思わない重いものも動くことがある
・避難グッズを何処に置いておくかが問題(クーラーボックスを保管場所に)
など、皆さん真剣に意見を出し合い、とても有意義な時間でした。

次回は10月15日(月)午前10:00〜12:00
神戸市総合教育センター 705号室
テーマ「ボーイスカウトに学ぶ、実践できるサバイバル術」

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