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事務局だより


(公社)日本PTA総合戦略会議キャラバン隊と神戸市PTA協議会との意見交換会

日時 平成30年8月29日(水)9:00〜12:00 会場 神戸市総合教育センター


▲日P副会長はじめ役員の皆さま。遠路お越しいただきありがとうございました。

市P協事務局に、日P総合戦略会議のキャラバン隊として日本PTAの幹部の方々が来館され、市P協会長他と意見交換を行いました。

 日本PTA総合戦略会議とは・・・
 平成28年12月から始まった。日本PTAのワーキンググループのリーダーで構成される。日Pの役員からの声をスピーディーに吸い上げ、進めるために諮問する会議。日Pに要請があった内容、問題などを取り上げる。全国64の地方協議会を回る。現在で57カ所が終了。広報、企画等それぞれにある戦略会議の総合的なもの。

******* 意見交換会(内容)*******

はじめに両メンバーの紹介・日本PTA全国協議会とそ の事業内容についての説明を行いました。

 日Pは今年で設立70周年。全国的なPTA組織の発足となる。
 組織の「目的」は日Pの綱領に4行で記されている。
 組織図は縦でなく横に並ぶ。意見を言うなら数が必要と、連携を大切にしており、日Pは下支えの立場であることを強調している。情報伝達や共有を行う。500万人の会員数。(小中の子供は全国に980万人)
 最初から64協議会が加入していたのではなく徐々に増えていった。日Pも70周年.これを契機としたい。

【意見交換の概要】

近畿ブロック協議会について神戸市の考え
 29年度に関しては、LINEグループがあったので会長同士、連絡がとりやすかった。
大阪府大会の担当協議会は大変だったと思うが、有意義なものとなった。関西スマホサミットは3年計画で昨年終了。近畿で大きく取り上げ、各県、市から各区、単位へと浸透していくように啓発した。
最初にブロック協議会から今日的な課題を取り上げ、まず子供、そして大人も参加したところに意味があった。

役員選考について
 会長選考には、感情を入れず、ルール最優先で進められるよう、きちんとした、資格やルール決めが必要ではないかとアドバイスを受けた。

情報伝達について
 神戸市Pの情報伝達として年3回の広報紙と、即時性が必要なものについてはHPを活用していることを伝えた。
広報紙へ掲載する内容に、教育関係に対して行ってきたことも掲載してはどうか、例えば神戸市は全小中校にクーラー設置ができたのもPTAの総意を市P協が実行したからであることを今では誰も知らない。また、各区や単位へ出向いて顔を見て話し合うことも重要とアドバイスいただいた。

組織運営について
 神戸市教育委員会として、担当者が市P協関係の会議や、連合PTAの会議に入る。学校が地域の協力が必要なように、PTAと教育委員会との連携は大切。教育長、教育委員との懇談会は保護者との連携につながると神戸市としての考えを述べた。

 入会申し込みについては日Pから、入学説明会時に、PTAについてしっかり説明していただき、理解をしてもらうことが重要。
 個人情報の提供についてと、加入の意思表示とは別であり、自分の子供を守ってくれる環境を整えてくれるのがPTAであるということをしっかりと伝える。
ネットで何でも調べられる時代で、PTAについては、悪く書かれていることの方が目につく。子供たちのためにやっていてもそのことについては無関心。もともとPTA自体に興味がない保護者も多い。などと現状を話し合った。

最後に参加者が感想を一言ずつ述べました。
 市P会長から、神戸市Pは、子供を通じ保護者とのつながりが持てるよう目指したい。としめくくりました。



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