ニュース&トピックス

事務局だより


市P協会長・副会長と、神戸市教育委員による懇談会を行いました。

平成30年1月29日(月)16:30〜 於:神戸市役所 教育委員会室


▲懇談会の様子

 市P協からは会長と副会長(5校種PTA連合会長)、市教委からは教育長、5名の教育委員、教育次長、総務部長、学校教育部長をはじめ委員会事務局の方々が参加し、緊張の中にも和やかな雰囲気で進められました。
 市P協会長からは、「子どもたちの笑顔のために」をテーマに神戸市は全国でも珍しい5校種(幼・小・中・高・特支)による協議会として活動し、それぞれの校種間で連携や情報交換をしていることを話されました。また、平素から市P協の活動に対してご支援ご協力いただいている教育委員会や校長会に対して、感謝の意を述べられました。次いで、各連合会長からそれぞれの校種の特色や今年度の取組、現状、課題等についてお伝えし、教育委員の方からも感想や励ましの言葉をいただきました。

【情報交換の内容から】
・園の数が減っているが、公立幼稚園ならではの特色を生かす取組や子育て支援への市教委との協力を今後も継続したい。(幼)
・つながり(家庭内・家庭と学校・保護者間)を大切に取り組んでいる。ポジティブな情報発信を心がけている。(小)
・子どもたちの活躍の場として「中学生の主張大会」を。情報交換会では、66単位PTAの参加があり、横のつながりができるようにした。(中)
・学校数が減少しているが、その分、連携を密にしている。神戸市の特色である5校種の長所を生かし、他の連合会の情報を必ず伝えるよう心がけている。(高)
・特別支援の子供たちへの理解や、新設校を作る際の地域・保護者への理解を深める啓発活動・情報発信できるような機会があればと思う。(特支)
・(全体として)関係機関・地域から市P協や各連合会の会長(単位PTA会長も)への出席依頼の数が多い。教員の多忙化が言われているが、PTAの会長(役員)の多忙化も考慮してほしい。

教育委員から
・学校・家庭・地域が連携するにあたり、PTAはなくてはならない。よいところは残し、役員の負担(多忙化)を精査できれば。
・他都市では、試みとしてクラス委員の選出をしない、各種委員会の活動を休止する等、試験的に実施し、その都度ボランティアを募集し、活動の方向性を考えようとしているところも。
・学校現場は、若い教員が増えている。PTAとして若い先生を応援してほしい。
・「スクールミーティング」で各校園を訪問している。それぞれ特色ある取組をしていただいている。  
・20年前に比べて、時代の変化のスピード、問題の多さは比較にならない。最後は「PTA会長の信頼度」「本部の中の信頼関係」だと思う。

最後に、PTAは神戸市に欠くことができない組織である。今後も5校種で活動していることのよさを維持してほしい。という教育長の言葉で会を閉じました。

▲ページTOPへ
神戸市PTA協議会事務局
〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-3-2 神戸市総合教育センター内
Tel. 078-360-3453 Fax. 078-360-3454