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事務局だより


夢かなⅢ 報告レポート提出と、報告会に向けてのディスカッション☆

久しぶり?に、KSTⅢのメンバーが揃いました。8月23日(水)10時から


▲久しぶりに会うと、話しは尽きません


▲発表の方法を決めていく・・・たいへん盛り上がります。

この日は、夢かなⅢのオーストラリアスティを無事終え、その様子を報告レポートにまとめて提出する日です。

なんだか久しぶり(?)に会う子供たちは、日焼けしておりそれぞれのサマーライフを満喫してきたようでした。

レポート提出と、その内容について自由に話をする、テーマ別ディスカッションも行いました。
テーマは
① ホームステイで感じたこと。
② 現地校での生活で気づいたこと。
③ 言葉の通じない方とのコミュニケーションで必要なこと。
④ 将来の夢や決意。
⑤ 感謝したい人。
で、子供たちには自由に話してもらいました。

 オーストラリアの土地の広大さは気持ちの大きさにもつながり、ステイの家庭はそれぞれですが、おおらかで、こだわらない、ところが共通点でした。
それは学校でも同じで、登下校の方法や授業態度の自由さに、子供たちは驚きやある意味羨ましさを感じたようです。
 現地の教育に対する根本的な考え方や教育方針が日本とは違い、マナーや躾は就学前に各家庭で徹底的にしてしまい、社会(学校)に出たら後は自己責任というのが基本だそうです。
 また子供たちが学んだこととして、コミュニケーションは、「自ら」「積極的に」「分からなくてもあきらめずに」「笑顔」「フレンドリー」が不可欠だということがあります。「理解しようという姿勢」も現地の皆さんから学んだことでした。
 子供たちの夢についてはまだまだぼんやりとしているようですが、今回の経験から、「相手の立場になって」「協力しあえる」「常に笑顔でいる」ことを意識するようになったことで、身近な夢(目標)や、将来なりたい職業などを話してくれました。

 最後に、この経験を通して感謝したい人というテーマには、親、先生、クラスメートなどが多いなか、向こうでおせわになったバディに感謝という子もいました。いずれも、一人でできたのではないということを学んだのも確かです。

 「この経験がなかったら、現地のことだけでなく、日本のことも、気づかなかったことがたくさんあったはず、みんなの周りの大人や友達にも、学んだことをさりげなく実行したり、伝えていったりしてほしい」と、最後に事務局長がまとめました。

 この後10月28日(土)の報告会に向けて、観客を意識し、与えられた時間内でどのように伝えるかをみんなで考えました。

 大人も協力しますが、あくまでも主役はKSTⅢなので、これから練習を重ね、いいものを作り上げていってくれると思います。
 内容としましては、最後に会場にお越しの皆様が、大人も子供も関係なく、自分の夢を見つけ、そこへ邁進しよう!というようにしたいと、市P協として企画中です。

 正式なご案内は、9月以降に一般会員の皆さまへいたしますので、ぜひ皆さまも観覧にお越しください。

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