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家庭教育だより


平成28年度 第4・5回 家庭教育専門委員会 議事録

<第四回 家庭教育専門委員会議事録>
・平成28年10月7日(金)10時〜12時
・神戸市総合教育センター7階703号室
・記録:田野下まり子 
・参加者:18名

□10月度テーマ 【よその子供との関わり方 いじめ問題】
4名X5班でディスカッション⇒一名を残してシャッフル⇒元のグループに戻る
  最後の20分で発表

【一斑:5名】・相手の家庭環境を考えると、どこまで言っていいか悩む
        ・年齢によって関わり方が違う(親同士の関わり方)
        ・親が直接関わらないほうがいいのではないか?
        ・いじめのターゲットはまわっていく事がある
        ・子供自身でいじめに対応する力をつけさせていく
        ・いじめにあうと人の痛みがわかる
【二班:5名】・家庭環境を知ると言いづらい
・悪かったらとにかく注意する
        ・いじめられている子は自分をかえる努力をする
        ・他人より何か自身をもてるよう取り組む
        ・自分を変えるよう助言する
【三班:4名】・幼、小、中によってかかわり方が異なる
        ・(よその子)より(その子の親)との関わり方が重要
        ・もめごとは親が関わるより、複数の先生と子供同士で解決できたらよい
        ・親は聞き役でいた方が解決するのではないか
【四班:4名】・地域による価値観の違いがある
        ・付き合う友達によって子供の価値観も変わっていく
        ・親の先入観を子供に押し付けない
        ・いじめを見つけたら他人の子供でも積極的に注意をする

□次回テーマ
・11月度 いじめられた時の子供への対処の仕方

□次回予定
11月4日(金) 10時〜12時 神戸市総合教育センター7階 703号室

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<第五回 家庭教育専門委員会議事録>
・平成28年11月4日(金)10時〜12時
・神戸市総合教育センター7階703号室
・司会:五井雅史 記録:田野下まり子 
・参加者:15名

□五井委員長より挨拶

□11月度テーマ「いじめられた時の子供への対処の仕方」
5名X3班でディスカッション⇒一名を残してシャッフル⇒元のグループに戻る
  最後の20分で発表

【一斑】・いじめる側、いじめられる側双方、いつ加害者、被害者になるか分からない
     ・事実確認が必要
     ・先生や第三者に入ってもらうと解決の手立てになる

【二班】・いじめるつもりが無くても相手は傷つく事がある
    ・反応が面白い子をからかう事が多い
    ・相談できる人が周りにいると、安心感ができ救われる可能性がある
    ・子供の話をしっかり聞いてあげる。その際相手の気持ちも考えてみる事を伝える
    ・子供の持っている力を信じてあげる

【三班】・いじめは、ねたみ、ひがみからターゲットになる事が多い
     ・特定のモノ(例:携帯、携帯ゲーム機)を持っている、持っていないで
      周りの友達との関わり方が変わってくる。
      (持っている子供同士はより仲良くなっていくが、持っていない子供は
       徐々に疎遠になっていき孤立する事もある)

□次回テーマ
・学校給食について(食育)

□次回予定
12月2日(金)10時〜12時 神戸市総合教育センター7階 703号室

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