ニュース&トピックス

事務局だより


第42回近畿ブロックPTA研究大会 奈良県大会 神戸市P120名が参加!

平成28年11月8日(火) 奈良県橿原市内(橿原神宮周辺)


▲第2分科会は、紅葉を連想させるファッションで、嶋津会長が登場されました。


▲表彰式では、個人表彰に3名の方が出席、団体表彰は丸山中学校PTAです。おめでとうございました。

 恵みの雨の中、近畿ブロックPTAの研究大会に参加しました。
 かなり寒い日となりましたが、神戸市の小中各10区から120名が参加しました。

 神戸市は今年はバスで会場へ向かいました。早朝の湊川神社前で集合し、2台のバスに分かれ出発しました。
 この間に各区、校種を超えた親睦も図れます。

 近畿ブロックは近畿6府県3指定都市からなる協議会で、毎年輪番で各都市が担当になり開催されます、およそ3000人規模の大会です。大会は6つの分科会と、全体会として記念講演で構成されています。また、各都市から推薦された個人と団体に贈られる、近畿ブロック会長表彰式も併せて行われます。

 今回神戸市の担当は第2分科会「生涯学習」で、大阪府と合同で運営します。司会は、山原市P協会長が担当しました。
 内容は各都市の実践発表です。神戸市からは、東灘区にあります、渦が森小学校PTAの発表で、PTA会長の嶋津さんによる、PTA活動を生涯学習ととらえた「子供たちは親の背中に愛を感じ、子供たちの背中に親は学ぶ」という発表でした。

 はじめに渦が森小について、都会の小学校でありながら校区内でも標高に大きな差があり、森に囲まれ、店や信号も少ないという地形であることを説明され、そんな中でのPTAは、常にポジティブにとらえて発信する会長をリーダーに、普段行っている活動や、運営について、また、子供たちのために必要なこととして、防犯カメラの設置に尽力した話等をされました。
 これからのPTAとしてのモデルともいえる活動に、参加者一同、熱心に聞き入り、カメラ設置に関しての質問も多くありました。

 午後は、参加者が一堂に会し、山本シュウ氏の講演を聞きました。
 ラジオ、テレビなどマスコミでもよく知られる山本氏の講演はパワフルでテンポ良いだけでなくとにかく面白いので、皆、おなかを抱えて爆笑の連続ですが、それだけでなく、人との出会いや命に感謝する気持ちを持つことが大切というメッセージ性が一貫したものとしてあり、感動も覚える内容でした。

 大会終了後も一同揃って、またバスに乗って帰神しました。
 
 参加された皆様には早朝から長い一日でしたが本当にお疲れ様でした。
 また、各区の取りまとめ責任者の皆様、バス責任者の皆様には当日まで数々のお手数おかけしましたが、快くお引き受けいただき心から感謝いたします。

 ぜひ、この貴重な研究大会の内容を各区や単位PTAにも伝えていただきたいと思います。

 来年は大阪府大会で10月27日開催です。

▲ページTOPへ
神戸市PTA協議会事務局
〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-3-2 神戸市総合教育センター内
Tel. 078-360-3453 Fax. 078-360-3454