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事務局だより


平成28年度 神戸市立校園PTA会長・副会長研修会 開催!

平成28年5月23日(月)9:45〜 神戸新聞松方ホール 


▲広報紙コンクール表彰式


▲研修会「あすへのPTA・今私たちの選ぶみち」

 PTA会長副会長研修会は、毎年、新年度のPTA会長はじめ、本部役員向けに行っている、研修会です。
 今年も市内全域から約600名の参加がありました。

 加地市P協会長も3年目、任期満了となりました。いよいよ今回のあいさつが最後となりました。
 まず日本PTAが先日行った熊本地方への募金について説明がありました。 全国から1200万円余り集まった中から、熊本県P協議会へ400万円を送ったということ、今後、大分県P、熊本市Pへも送金予定だそうです。
 他に子供たちのために学用品等の支援を行うことや心のケアの資金として使わせていただくという報告がありました。神戸市の単Pからも総額22万円のご協力があったということで、この場を借りてお礼を申し上げました。

 PTA広報紙コンクール表彰も併せて行われ、27年度制作分の全市PTAの中から選ばれた29校が、各賞の表彰を受けました。受賞されたPTA様、おめでとうございました。

 研修会ではまず、「市P協ってなぁに?」で、市P協組織や活動の説明を行いました。
 
 大きな目玉は研修会「あすへのPTA・今私たちの選ぶみち」です。
 副会長の幼P連、中P連代表、専門委員会から、組織・運営、家庭教育専門委員長にパネリストとして出演いただき、加地会長コーディネートの元、昨今のPTAに対するイメージや、連合会、市P協の役割を、会場からの声もいただきながら進めていきました。

 会長から、単位PTAの中の小さな悩みから、全市に関わる大きな問題まで、情報を集めたり、各機関への働きかけをすることができるのが、区P、市P、そして市P協であるということを、実例を挙げ解説し、そのような活動を、会員の皆さまへ知っていただく努力をしていかなければならない。会員の方々の知らない不安を不満に向けないように。
 また、これからのPTAのあり方として、「変わらない組織はない」を共通理解のもと「変える努力と変わる体力」が大切とまとめ、これからのPTA活動の活性化を期待する言葉をいただきました。

 最後に、この運営に関しては、27年度研修専門委員会、広報紙コンクール運営に関しては、同じく27年度広報専門委員会に行っていただきました。

 神戸市PTA協議会では、28年度も専門委員会などで単位PTAのお声を聴かせていただける場面や情報交換を行う機会がたくさんございます。
 市P協の動きもその際お伝えしていけるよう、また、このHPからも発信してまいりますので、28年度もどうぞよろしくお願いいたします。





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