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家庭教育だより


平成27年度 第6回家庭教育専門委員会 (議事録)

平成27年12月18日10:00~12:00 神戸市総合教育センター703号室

平成27年 第6回 家庭教育専門委員会議事録
平成27年12月18日10:00~12:00
神戸市総合教育センター703号室
司会:帆足委員長 記録:牧本副委員長

先月の会議の最後に子どものSOSを感じ取るには…をテーマにということで委員から提案がありました。1月の委員会で講師をお呼びすることになりました。

○はじめに…教育委員会奥村指導主事より
「神戸っ子チャレンジ10」を使ってグループ討議をしていただきたい。
意見を参考にして教育委員会としてさらなる内容の充実を図っていきたい。

○グループ討議
グループ1
・「チャレンジ10」はよくまとまっている。
・親も子供もよく見ている。
・PTAをしていると学校に行くことがあるので子どもたちの学校での様子を見ることができるが普段来られない親は学校のホームページで子供たちの様子が分かるのでホームページは有り難い。こまめに更新されている。
・「チャレンジ10」小学生のアンケート?、?をホームページにあてはめた。
・子どもの生活もタイトになっている。塾やクラブ活動で忙しい。
・反抗期になるとわからなくなる。
・中学生以上になるということを聞かない。
・家庭学習もうまくできない。
・子どもの教育などは夫婦で意見を統一する。
・家庭でのルール作りが大事。

グループ2
・灘区はネット、携帯、スマートフォン利用の自主ルールを灘区の小中学生が自分たちで作って運用。自分たちで決めることでよい意識を持つことができている。
・あいさつが大事。どんな状況であっても心掛ける。家の中、外とも。
・小学校低学年の場合は話をするが高学年男子などは話しかけても「別に」と答える。
・様子を見て、親はいつでも対応できると子供に感じてもらう。
・美味しいものを食べさせる。
・子どもが外で受けるストレスを考える。
・年齢に関係なくたまにハグしてあげる。
グループ3
・提出物の大切さ重要さを口を酸っぱくして言うが出さない子は出さない。
・机やカバンに色々なものがぎっしり入っていて片付けようとするが親と子供では大切なものが違ってたりするのでなかなかやりにくい。
・他の子と比べることはしないがきょうだいで比べてしまう。いけないことと再認識。
・音読は大事。聞いている親も真剣に取り組む。
・子どものことで相談したくても荒れている学校では先生に相談したくても先生は手いっぱいで相談できる状況にない。

○総括 奥村指導主事より
・家庭教育とは何だろう?
 学力の二極化、収入の二極化など問題がありますが子どもにとって家庭は心地よい居場所でなくてはいけない。家庭は人との接し方やマナー、モラルを学べるところ。
 灘区の取り組みは子どもたちによって決めたことに価値がある。良い自立した考え方ができる。
 スマートフォンは使い方の上手い子もいる。自制力もある。より良く生きていく力、家庭力についても考えていきたい。

○次回日程 1月22日(金)
      2月12日(金)

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