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組織・運営だより


平成27年度 第6回組織・運営委員会 議事録

今年は暖かなクリスマス♪となりました。日時:平成27年度12月4日(金)場所:神戸市教育センター705号室

平成27年度 第6回組織 ・運営委員会 議事録

日時:平成27年度12月4日(金)
場所:神戸市教育センター705号室
内容
1.委員長あいさつ
2.内容
先月の内容をもとに、3月の発表に向けて話し合う。
初めて役員になった方に「PTAってなに?」「区P、協議会ってなに?」
という内容を寸劇で説明してみてはどうか・・・
2つのグループに分かれて、内容について話し合う。
テーマは「メリットをデメリットへ」

 ○第1グループ
初めて会長になり、区の連合会から組織・運営委員会に出席する役割を当てられたある委員にスポットを当てて、デメリットの内容を心の声で表し、そのデメリットが委員会の中で話し合っていくうちに少しづつ理解し解決することができていく・・・という進め方にしてはどうか。
<入れたい内容>
・組織運営委員会がどんな内容を話し合っているのか。
・仕事との両立
・役員になってくれる人がいない。
・一般の役員の方と本部の役員との温度差がある。
・市P、区Pって?

<結論>
組織運営委員会に参加して
・心のスキルアップになった
・大人の学びの場
・単Pや区Pの悩みを相談でき、いろんな学校の情報を得られる
参加してよかった!
この流れで、来月内容をさらに深く決めていきたい。

○ 第2グループ
寸劇形式で、ある日の組織・運営委員会の様子を再現する。
「私たちの活動って本当に子供のためになっているの?」という問いかけから、実際に子供たちにどんなメリットがあったか、子供たちのために貢献できたのかを検討していく形で展開する。
<盛り込んでいく内容>
・PTAが子供のためになっていることを知らない人が多い。
・PTA活動が子供のための活動であることを探っていく。それができている学校は役員も自発的に参加している。(敷居が低くなるのでは)
・有事の際には子供のために声を上げることにより、PTAが子供のためになっていることが分かりやすいが、それ以外の時に一般の会員の方にはわかりにくい。
・地域の諸団体それぞれの会議やイベントに駆り出される
→地域の会議に出ていることで生まれるパイプを活かして、諸団体からの協力を得る。(校区・登下校の見守りを依頼するなど)
→ラジオ体操、お祭りなど地域の方々の「子供たちのためにしてあげたい気持ち」に寄り添うことも大切。子供たちの「ふるさと」になっていく。
・「自分の子供さえよければ」と言う人が増えていったらどうなるか不安、という意識はかなりの人にあるはず。だからこそ「和の力=PTA・地域」は子供たちのための活動になる。

次回、さらに内容を詰めてシナリオの形にしていく。


 3.次回日程    1月20日(水)10:00〜12:00 
            KEC605号
   次々回     2月17日(水) 10:00〜12:00  

3月の発表に向けて、細かな内容を話し合い、決めていきます。

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