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家庭教育だより


平成27年度 第2回家庭教育専門委員会(議事録)

平成27年7月10日10:00〜11:30 神戸市総合教育センター703号室

平成27年度 第2回家庭教育専門委員会(議事録)
平成27年7月10日10:00〜11:30
神戸市総合教育センター703号室
司 会:堀井副委員長 記録:牧本

1.はじめに
帆足委員長によるあいさつ

2.今日のスケジュール
 テーマに沿って、グループに分かれてのディスカッション

3.今日のテーマ
 ?「言葉づかい」大人、子供の言葉づかい
  ・悪い言葉、自分の聞く言葉の見直し
 ?「指定都市情報交換会」について
  ・現在のPTAのあり方
  ・マスコミ、世論など
  ・PTAに無関心な人への対応をどうするか?
4.4〜5名のグループに分かれてディスカッション
 
 1班 
「言葉づかい」
子供は、中学生になるにつれ言葉づかいが乱暴になる。
多感な時期なので難しいが、中学から高校へ上がり子供自身で、周囲との関わりの中で悪い言葉使いに気付く。
大人の言葉使い、
ボケッ、カス、ダボ、全否定する子供に感情が先に出て頭ごなしに叱る。

対応
「ありがとう」と感謝を伝える、「誉める」「良い言葉を使う」
親からの言葉かけ、楽しく明るく。

結果
言葉は魔法
気持ちが軽くなるような言葉を出来るだけ使う
メンタルトレーニング
親が子供にポジティブな言葉を使っていく

「PTA活動について」
否定的、無関心な方についてのアプローチ
・情報発信
・任意なのに任意と言っていない

2班
「言葉づかい」
・キモ(幼) キモチワルイ、キミがワルイの略
・かぶってる
・「え〜」と否定的な言葉から発する(小2男)
・クソババア(小4男)
 子供に言われた時はショックを受けたことを大げさに言う(高)
・何をするにも え〜、 ウザイ、キモイ(中2女)
・死ねボケとかすぐ言う。Lineとかでそういう書き込みをする
・ムッリーと言う(幼男、小2女、中1男)
・言葉使いが悪いと何も良い事が無いよと注意する。
・キモ、ヤバは使わないが、目上に対する言葉使い
◎大人の気になる言葉
・先生に対する保護者のタメ口
・親の言葉使い(ボケ、はよ食え等)
子供が悪い言葉を使ってたら“聞き流さず、聞きのがさず”必ず注意する。



3班
「言葉づかい」
・「死ね」 「無理」 を使う子供が多い
・人を見て、敬語を使う子供も多い
・言葉使いの悪いところをあまりとがめない。言葉使いは大人になるにつれ変わっていく
・あいさつを教えていく方が大事。あいさつが出来ている所は、学校も落ち着いている
・大人も、普段からあいさつをして、見本を見せる

「PTA活動について」
・自殺者が出たときなど、先ず学校が非難される。その後、PTAが非難される。
・役員以外はPTAではないと思われている方が多い。
・体育大会の役員席など、一部を観てPTAは優遇されていると言われる。
・もっとPTAの事をわかってほしい。

4班
「言葉づかい」
・「キモイ」が気になる
・子供は合わせ鏡なので大人が気を付けないといけない
・「死ね」の時はすぐに叱る。
 ちゃんと説明する。「言葉は言霊(ことだま)」なのでと伝える
・学校の先生の言葉づかいが気になる。優しい言葉使いの先生が良いとは限らない。
 悪い言葉使いの先生でもよい先生はいる
 言葉が悪くても愛情が伝わるから。
 子供はよく見ている。


「PTA活動について」
・PTA活動は子供の為と大人のスキルアップ
・無関心、毛嫌いしている方たちを振り向かせるには?
 ○PTA活動に先生を巻き込む
 ○一人一役運動で楽しさをアピールする
 ○保護者どうしの茶話会などをして明るいPTAをアピールする
 ○小、中学校の交流をもつ


次回日程
 9月11日(金)10:00〜
テーマ「夏休みの生活、子供への声かけ」
   「学校の組織運営」





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