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組織・運営だより


平成27年度 第2回組織・運営委員会議事録

日時:平成27年度7月15日(水)10:00〜


▲グループ討議ではたくさんお話していただけるよう少人数で構成しました。


▲PTAのあり方が問われるなか、何が大切であるかを再認識し、学校園の規模や時代に応じて、運営方法に工夫が必要です。

平成27年度 第2回組織運営委員会議事録

日時:平成27年度7月15日(水)10:00〜
場所:神戸市教育センター705号室
内容
1.委員長あいさつ
2.内容
    第1回でいくつかあがったテーマより、以下の2つのテーマについて、約50分3つのグループに分かれてディスカッションした。
    その後、グループで話し合った内容について、発表する。
   
   テーマ?PTAは任意加入団体です。 
      ・脱退希望者がでたことは?
      ・その際の対応は?
   テーマ?区代表などの役職をどのように決めているか?

 テーマ?について
・役員選出の際に「PTA会費をどうして払わないといけないの?」と質問された。  
→子どもへの入学・卒業などの記念品をPTA会費でまかなっていることを説明し、脱退を思いとどまってもらった。
・「任意加入団体だから、個人として脱退する」との申し出があった。 
→PTAが負担・支援している内容を具体的に説明する。
      (例)運動会のテントや配布しているスポーツ飲料、入学・卒業時の饅頭や記念品、制服のリユースなど
     →会員とし最低限のできることを提示して、協力を求める。
   ・脱退希望者が出ないように、日々の取り組みで努力している。
     (例)PTA行事について、事前にアンケートをとっている。
        日常的にアンケートなどで保護者の声を聞くようにしている。
        無記名による苦情回収箱を設置している。
        行事ごとの反省会やPTA活動のあり方について、本部で話し合いを設けている。
        本部や役員が楽しく活動していることをアピールしている。
   ・PTA組織がない学校について
      ○近隣にいくつか増えてきている(新設校など)
        地域性が強く必要ない。
        「親の会」はある。
      ○利点:学校内のみの運営をしていればよいので、区P市Pなどの役員負担がない。
      ○問題点:・他校との連携がないので、情報が入らず比較検討できない。
           ・「親の会」の役員は研修もないので、運営方法が不安。
           ・保護者の声が学校や先生方に届きにくい(組織としてまとまった発言にならないため)。
           ・何か問題が起こった場合もまとまった協力体制がとりにくい。
      ○いざ問題が起こったときに(学校が荒れるなど)教員・保護者一体となった対応や協力が得られるのは、PTA組織があってこそではないか。
 
 テーマ?について
    ・基本は輪番制
    ・小規模校は会長校・代表校の部分免除をしている。
     →区Pの会議で提案して、検討してる。
    ・会長校・代表校の負担が大きいときは、副会長校にお手伝いをお願いしている。
    ・小規模校は、2校で一役、もしくは免除している。
   今後、各区Pで相談していく必要があるのではないか。

 3.次回日程    9月15日(火)10:00〜12:00 KEC(806)

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