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事務局だより


夢かな速報!その4

7月29日の様子


▲巨大な滝とキュランダ列車


▲スカイレールから見た景色♡♡

あっという間になか日となりました。
付き添いの大人も、毎日の子供たちの様子や健康面に気を配り、学校の様子なども視察し、多忙な毎日です。

今日は、学校を離れ、子供たちと一緒に世界遺産でもあるキュランダへ、社会見学に。
カラポニカ駅からスカイレールを使ってキュランダ駅へ、約1時間の長旅です。

キュランダ鉄道について・・・(豆知識)********
1882年の雨季の時期、例年以上に降り続いた雨に伴い洪水が起き、ハーバートンという町への食料の供給ができなくなり、そこで働いてた鉱夫達が飢餓寸前まで陥る事態になりました。そこで一年を通して利用できる交通手段の必要性が叫ばれ、現在のキュランダ高原列車が作られる事になりました。
工事は約10年にわたり、鉱夫達を中心に1500人(主にアイルランド人とイタリア人)もの人達によってつるはしとショベルだけの手作業で作られました。

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キュランダ駅の到着後、レストランでのランチです。アイスクリームやソーセージなどここでしか味わえないものもあるそうです。子供たちも楽しんでいます。

この後、キュランダ村を散策し、ユニークなオブジェのある街並みを楽しみ、学校へ戻ります。

キュランダとは・・・(豆知識)*********
かつて木材を運ぶ拠点として栄えたこの町は、人口わずか1,600人程度でありながらケアンズの中でも、グレートバリアリーフなどと並んでの大人気の観光スポットの一つとなっています。
ちなみに「キュランダ」と言う町の名前は、先住民アボリジニの言葉で「熱帯雨林にある町」と言う意味です。
キュランダ内には、コアラを抱ける小さな動物園「キュランダコアラガーデン」や、様々な種類の鳥が飛び交う「バードワールド」、見ると幸せになるといわれるユリシーズがいる「バタフライサンクチュアリ」など、気軽にオーストラリアの生き物達に出会うことが出来ます。

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子供たちは4時頃学校へ戻り、またバディとともにホームステイ先に帰ります。皆な今夜はゆっくりと寝て明日からも元気に頑張ってほしいです。


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