ニュース&トピックス

健全育成だより


平成27年度 第2回 健全育成専門委員会 議事録

開催日時:平成27年7月2日(水) 場所:教育センター806号室


▲グループ討議の様子


▲入り入りな切り口から「大人の立ち位置」を考える。

平成27年度 第2回 健全育成専門委員会 議事録
開催日時:平成27年7月2日(水) 場所:教育センター806号室
司会:副委員長 黄 書記:副委員長 横田 出席(18名/27名中)
1.湯田委員長あいさつ
・6月15日神戸市の各機関代表者28名が集まり、神戸市いじめ問題対策連絡協議会会議を市庁舎でを行い、いじめ等について話し合いました。いじめの定義としては、精神的、肉体的を問わず、受けた人がいやだと思うもの全てであると説明がありました。
・いじめの件数は下がっているが、対策は地域全体で行うべきではないか、何が起きたか、結果はどうなったかの報告のみで終わってしまっているのは問題ではないか。
・学校生活で、子供に先生が与える影響は大きい、はたして見本になれているか?馴れ合いになってはいないか?
2.27年度の「健全育成専門委員会」としての大きなテーマについて
本年度の大きなテーマは、市P協の基本方針に則って「大人の立ち位置」としたい。
これに関連しながら健全育成として考えたり話し合って行きたいと思う(委員長)
3.テーマ「大人の立ち位置」について、4グループに分かれて話し合いを行った。
グループ1(小泉、内田、湯田、横田、石丸)
・保護者は中学校、高校からはめっきり学校に行くことがなくなる。学校からのお知らせや手紙も子供が親に見せる見せないを選んでいる、親は、部活を通しての参加のみとなってしまっている。
・スマホの使用制限は親が規制していることを理由に、子供も友達に「できない」と言いやすい。
・学校単位で、親子で話し合う機会を作ることが大切。

グループ2(秋吉、宗藤、蘆田、田中、黄)
・最近のいじめ問題は表面化しにくい、表面化したときはこじれていることが多い。
・不登校の原因は人間関係が多い。先生も次第に不登校生に無関心になっているようにみえるが…。
・子供のいじめ問題に、PTAとしていかに保護者を巻き込むのが課題。知って欲しい方はなかなか関心を持ってくれない
・PTA本部役員が参加するいろいろな会議や講演内容をもっと、一般の保護者に発信すべきだとは思うが、知らせる方法がわからない。

グループ3(岩本、坂田、荒木、平尾)
・公共交通機関などで、親が「(中学生なのに)子供料金でいい。」と。大人が子供の成長を自覚させるチャンスの芽を摘んでいるのでは?
・ケータイ等は、特に中学生、小学生にはルールが必要、親子で学習する機会が必要。
・ 自転車のマナー「大人も傘を差して乗ってませんか?」親子で参加する講習会が必要では?
・昔なら当たり前のこと「固定電話のかけ方(おうちの方への言葉使い)、駅の券売機の使い方」を知らない子がいる。何でも経験させよう。

4.指導主事より総括
神戸市の理念「人は人によって人になる」
「開かれた学校」を目指して活動していきましょう。

5.次回開催 9/3(木) 10:00〜12:00


第71回指定都市PTA情報交換会 第3分科会担当メンバー会議(10名)
開催日時:平成27年7月2日(水) 場所:教育センター806号室(専門委員会後)

・9月17日の分科会開催時の担当について。
基本的な役割については、カメラ・記録・受付・会場整理だが、8月4日以降に具体的な役割を整理して再度調整します。
・服装は平服で、PTA協議会のハッピを着用(ジーンズは不可)

・分科会後の報告(様式あり)については、担当者で作成し、最終事務局でチェックする。

・8月の会議の有無は他の指定都市へのアンケート集計を見てどういう方向性で行くか決める、追って連絡する。

・9月10日(702)18:00〜に全体会議、最終準備を行う。



▲ページTOPへ
神戸市PTA協議会事務局
〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-3-2 神戸市総合教育センター内
Tel. 078-360-3453 Fax. 078-360-3454