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事務局だより


震災20年特別事業 「知る・聴く・やってみる。そして伝える」被災地体験レポート  3月28日 活動報告

荒浜小学校〜名取市閖上へ


▲荒浜小学校


▲閖上の慰霊碑近く

被災地訪問記(28加地GL)

仙台市観光協会 小山さんと合流。
語り部
阿部清人さん FMいずみアナウンサー。仙台市PTA協議会の副会長もされていた。
震災当日、NHKの放送局にて呼びかけ。
「今日はともに助け合いましょう。」「ひとりで避難所に来られている方がいれば語りかけてください。話しかけにくければ質問してください。」
翌日からfmいずみにて放送開始。

若林区荒浜小学校へ
震災当初、高齢者は元の場所に戻りたい。若者は戻りたくない。最近言われていることは、どの世代も元の場所には戻れないだろう。

東北放送では、ラジオ局として電源確保のため、ソーラー発電を設置。

荒浜小学校
避難者250名
「荒浜慈聖観音」この観音の高さで津波が来た。
数カ所の黄色いハンカチは、この地の人たちがここに帰ってくるという強い思いが込められている。
津波のとき、遠くへ逃げるのではなく、高いところに逃げる。
現在、「津波避難ビル」がインターネットで公開されている。
来年4月から七郷小学校に統合予定。

世界防災会議、仙台市教育委員会の分科会
荒浜から学ぶ。
「なによりも大切なのは繋がり」
「命を守るために大切なことを伝えたい。」

名取市閖上へ
神社が移設されており、その横には東日本大震災慰霊碑が新設されていました。
稲作について、10年は無理だろうといわれていたが、土壌改良ときれいな水を使ったおかげで昨秋、震災以来改めて再開できた。

仙台空港にて後発組、仙台市PTA協議会と合流。
エール交換を行った。
後発組に合流。
バスにて南三陸町へ出発。斎藤さんからレクチャー受ける。
震災DVD「あの日あの瞬間」鑑賞

南三陸町語り部
電気・ガス・水道、あたりまえにあるものがいかに大切か知ってほしい。
仮設住宅での生活不活発症が心配されている。

入谷での農園体験
義経伝説が多く残る。平泉の金を多く採掘。
南三陸ツーリズムネットから講師 高橋さんに耕作放棄地を生き返らせる取り組みを紹介していただく。
その後
石拾い、畝作り、イチゴの苗植えを体験した。


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