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事務局だより


震災20年特別事業 「知る・聴く・やってみる。そして伝える」被災地体験レポート  27日午前の活動(速報!!)

一行は、バス内研修を終え、リアス・アーク美術館へ向かいます。


▲リアスアーク美術館


▲バス内研修(語り部のお話)

ホテルを8時半に出発し、バスの中では気仙沼震災復興語り部のお話を聞きながら、気仙沼漁港の防潮堤を見、一行はリアスアーク美術館へ向かいます。

 リアス・アーク美術館では常設展示として「東日本大震災 記録と津波の災害史」を行っており、震災発生直後、学芸係が中心となって、約2年間の震災被害記録、調査活動を行ったものが展示されています。

 被災現場で撮影した写真は約30,000点、収集した被災物は約250点、さらに書き記した調査記録書等の膨大な資料を集め、2013年4月3日、それらの資料から厳選した「結晶」としての資料をここに常設展示、公開するに至りました。
 この常設展示は、「東日本大震災をいかに表現するか、地域の未来の為にどう活かしていくか」というテーマで編集されています。

単に記録資料を残すことではなく、それを正しく伝えていくことが重要ととらえ、伝えるためには「伝える 意志と伝わる表現」が必要ということから、これまで美術館として蓄積してきたノウハウを駆使し、多様な視点で東日本大震災を表現しています。

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