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研修だより


平成25年度 5校種合同研修会が開催されました。

平成26年1月30日(木)9時〜(全体会)10時30分〜(分科会)  会場:神戸市総合教育センター 


▲足元の悪い中でしたがホールは次第に満席に。400席を埋めていきます。


▲基調講演 田原氏。

真冬とはいえあたたかな雨に降る中、早朝より、全市5校種PTAから役400名の参加者がありました。

開会に先立ち、市P協会長(加地幸夫)から挨拶があり、5校種という特徴的な組織編制である神戸市P協としてのこの研修の取り組みの意義や、昨今の社会状況の子育ての難しい中で、PTAとして保護者として共に頑張っていきたいという思いを伝えました。
続いて、教育委員会社会教育部長からのご挨拶をいただきました。

 基調講演では、神戸市立淡河中学校校長、田原唯志氏から「大人のどうとく」というテーマで、昨年11月に開催された、近畿ブロックPTA研究大会神戸大会の特別分科会「大人のどうとく」でのパネルディスカッションの内容のまとめをお話されました。
 田原氏は、神戸大会のこの分科会のコーディネーターを担当していただいたこともあり、今回の研修も、同じテーマでさらに深く掘り下げた内容にしたいという専門委員会の考えから講演をお願いしました。

 今回のスタイルは、大会形式で、基調講演の後に分科会を開催しました。

 4つの分科会は研修委員会で全て企画運営を担当し、防災、ケータイ・スマホ・古くからの言い習わし、傾聴など、さまざまな分野から、「大人のどうとく」を基点にさまざまなスタイルで参加者の皆様に研修していただきました。

※この内容につきましては後日まとめて掲載する予定です。

 田原氏の講演会の中で、「大人の姿を子供は見ている。子供に、こう育ってほしいと思うなら、自らそのような大人にならなければいけない」。昔から言う「子は親の鏡」は基本であると言われました。
 また、人にやらせるだけでなく、一緒にやろうという1歩踏み出した形が理想ともお話があり、参加者の心に響いたことと思います。

 各分科会とも、参加型で行ったため、参加者が話をする機会もあり、持って帰れる情報も多く、多くの方々が満足しての終了となりました。

 研修委員もやりがいを感じながら今回の研修会開催に臨みました。市P協として、委員会として、新たな取り組みに挑戦する難しさを乗り越えることができたと思っています。

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