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事務局だより


日本PTA創立65周年記念式典(日P年次表彰式)に出席しました。

平成25年11月19日(火) 東京 ホテルニューオータニ


▲式典会場

今年度は、神戸市から5年に一度のPTA活動振興功労者表彰に2名と、優良PTA文部科学大臣表彰団体が2校。そして日本PTA会長表彰個人2名が、神戸市PTA協議会会長から推薦され、決定し、この日に式典が行われました。

全国からは文科省団体は130団体、振興功労者は148名が下村文部科学大臣より表彰されました。

日P会長表彰は119団体、個人226名が、尾上日P会長から表彰されました。

また、5年に一度の日P会長特別表彰には全国より637名が表彰されました。

この日は皇室より秋篠宮同妃両殿下も御臨席され秋篠宮殿下より、おことばをいただきました。

受賞者を代表しての謝辞を前日P会長、武田岳彦氏から話され、「PTAとして普通では得難い経験を数々させていただいた。自分は阪神・淡路大震災、東日本大震災ともボランティアに加わったが、どちらも子供の姿、笑顔に救われた。子供は希望そのものであると感じた。平穏な時でもそれは同じ。PTAを通し子供を愛し育む活動に参加してきた。今後は社会の一員として子供を見守っていきたい。」という言葉で締めくくられました。

 式の後の記念講演は、特別来賓の文部科学事務次官 山中伸一氏の「これからの社会と教育」〜我が国の強みを活かして世界に貢献〜 というお話でした。
 ご自身も10数年前PTA一般会員であったことや、奥様がPTA役員で書記をされていたお話から始まり、さまざまな子供の教育、学習データからこれまでの教育の成果からこれからの予測、目標などを話されました。

今が時代の変革期である、これまでは欧米のものの吸収と加工を行っていた日本が、これからは独自の発信をしていかなければならない。国際化を目指すために、日本の伝統、文化、国語力が必要となる。
また、小・中・高等学校や大学、企業がそれぞれの本来の目的を明確にし、より良い教育の場、子どもの活動の場となるよう目指したい。そのためには、保護者の協力が絶対。保護者、学校、教師との良い信頼関係を築くことが大切。
というお話が印象に残りました。

本日受賞されました皆様本当におめでとうございます。

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