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家庭教育だより


平成25年度 第4回家庭教育専門委員会

平成25年10月17日(木) 10時00分〜  神戸市総合教育センター705号室  出席者20名


▲グループ討議は毎回大変活発です。


▲子どもの話や自分の話に花が咲きます。

平成25年度 第4回家庭教育専門委員会 
平成25年10月17日(木) 10時00分〜  神戸市総合教育センター705号室  出席者20名

司会 三好副委員長
記録 芦原副委員長

1.家族写真を披露!
  今回も、5名の方に家族写真を披露していただきました。
    ・ディズニーランドと須磨水族園に行った時の写真を披露。
     幼稚園のお子さんは“かぶりもの好き”だそう。
    ・バレエを踊っている写真、少年野球をしている写真を披露。
     高1(女)は男子バレーのマネージャー、中3(女)、将来はバレエの先生になりたい、小5(男)は
夜遅くまで少年野球の練習。犬も家族の一員。
    ・2年前の鳥取旅行の写真を披露。
     写真の編集が得意(この日もステキな写真を見せていただきました)
    ・実家のご両親を訪ね、家族で岡山に行った時の写真を披露。
     病気のおじいちゃんのために、千羽鶴を家族で折った。
    ・USJでの写真を披露。家族で合唱団に所属。
     最近チワワが家族に加わったそう。
     (次回5名の方に披露していただきます。)

2. 9月のテーマ「自分が楽にできる時間」「お母さんが“にこにこ”できる時間」
3グループに分かれ、50分間ディスカッションをしていただきました。
  1班 ・やりくりして1人の時間をつくる
          ・趣味のことをやっていると楽しい。お酒を飲んだりする。
       2班 ・ママさんバレー、バドミントン、合唱団をがんばる
          ・仕事そのものが楽しい
          ・月1回、PTAや仕事場の人と飲み会
          ・鼻歌を歌う
          ・お菓子を食べる
          ・車に乗って、ちょっとドライブ
          ・子どもをほめる
       3班 ・お手伝いをしてもらう
          ・悩みを子どもに話す
          ・1人の時間を大切にする
          ・子どもとお茶をしながらコミュニケーションをとる

<委員長より、ひとこと>
皆さんのお話を伺い、多忙な毎日の中で、ほんの少しの自分の時間を大切にされていることが分かりました。中でも、自分の時間に子どもとのコミュニケーションによって“にこにこ”できる時間を作られている方がいらっしゃることに感服しました。

平成22年度に開催された、近畿地区高等学校PTA連合会大阪大会での実践発表「高校生にとっての家庭教育」を紹介。
    
 ある高等学校が家庭教育について、生徒にアンケートをとりました。
(1)家庭教育で不満に思うこと→・親に干渉されたくない。
           ・しかるタイミングを工夫して。
(2)家庭教育で感謝していること→・経済的な自立や自分の話を真剣に聞いてくれる。
(3)家庭教育に関する要望→・過保護はやめて、子供を信頼してほしい。
(4)高校生から見た親の得点→・平均74点
※この点数は、高い?低い?
     子どもから見た親の得点。私自身は、100点とまではいかないにしても、親はがんばっているのだからもっと高いのでは?と思っていましたが、委員の皆さんからは、「74点は高いと思う」というご意見をいただきました。
     反抗期真っただ中にいる子どもは、親に対して時には攻撃的な言葉を使ったり、聞いているのかいないのか返事もしないことがあります。そんな反抗期でも、親には感謝しているという気持ちが74点に表れているのでしょうか。
その他、委員の方より「子どもにいろんなことを経験させる!失敗することを見守る」というご意見もいただきました。
 
3. 10月のテーマ「反抗期のスタンス」
    
4. 次回予定 11月21日(木)10時00分〜 第5回委員会 神戸市総合教育センター705号室
 

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