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事務局だより


第69回 指定都市PTA情報交換会 横浜大会 第3分科会「生涯学習」報告

平成25.9.19 新横浜プリンスホテル


▲グループディスカッションと


▲発表の様子。

テーマ  生涯を通じて協働し子どもの育成にかかわる中で高め合う活力・自己啓発

内 容   
発表1 横浜市教育委員会 学校支援・地域連携課 指導主事 山手英樹
    ・学校の現状と横浜のめざす子ども像
    ・学校・家庭・地域の連携

発表2 横浜市PTA連絡協議会 元役員 鈴木聖一
    ・大鳥中学校PTAの実践報告 荒れた中学校の健全化への取組

グループ討議(1〜5班、各班8〜9人) 
KJ法(各班に、模造紙1枚、マジック人数分、ポストイット3色)
・自己紹介
・各都市学校における取組・活動について
・課題・問題点の抽出
・今後の可能性について、アイデア交換
・各班の発表(各班3分)

各班の発表概要
・人材の固定化、人材発掘・開発が課題。
・子どもたちのための地域活動に協力したい思いを行動につなげるための工夫が必要。
・父親が出たくても母親に止められることもある、家庭の協力を得るための工夫が必要。
・人材育成とつなぎが課題。地域コーディネーターの交流が必要。
・PTAが仕切れない部分をどうするか、地域コーディネーターの高齢化が課題。
・大人の行動が低迷していると、子どもたちの元気もない。
・PTAで子どもたちにかかわりながら、大人自身が学んでいる。
・高齢になってから地域デビューは難しい。少しずつ人材を集める努力を。
・人に依存するのではなく、誰でも活動できるような基盤づくりが大切。
・ネットワークづくりボランティアを活用。PTAで学んだこと人脈をSNSで広げる。

指導助言(山手主事)
・子どもたちに思考力、判断力、表現力を育成するためには、まず、身近な大人から実践することが大切。
・子どもたちのために大人が関わっている様々な活動が自らの生涯学習になっている。

感想(個人の意見です)
・グループ討議形式は話しやすかったが、グループ討議の時間がやや短かった。
・分科会も交流会も同じグループで情報交換ができると良かった。
・横浜市PTAの方々が入念な準備をされリードされていたが、参加者は意識の高い方々なので、十分な時間設定と大きなテーマさえあれば、参加者の満足度はさらに上がると感じた。(情報交換という趣旨をメインに)
・交流会の13都市の紹介タイムは恒例になっているようだが、この機会にしかできない他都市の方との情報交換との兼ね合いを考えた時間設定や内容検討が必要?(開催市へのお礼、次回開催市の紹介等をメインに、後は短くするか無くてもよいのでは?)

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