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事務局だより


平成25年度 神戸市立校園PTA会長・副会長研修会

平成25年5月16日(木) 9時45分〜 神戸新聞 松方ホール


▲広報紙コンクール 受賞者の皆様


▲大棟耕介氏。リズミカルに話しながら、あっという間にバルーンアートを完成させます。

新年度神戸市立学校園PTAの本部役員となられた方へのPTA活動の一助となるような研修会を毎年開催しています。今年は役600名の参加がありました。
神戸市内のPTA役員が一堂に会することで、校種を超えた連携と、神戸市PTA協議会の組織について知っていただく良い機会となっています。

 神戸市PTA協議会は、神戸市内の校種別PTA連合会の連絡調整機関として存在し、PTAの資質向上のための専門委員会や、役員向け、会員向け、PTAの家族向けの事業を行っています。また、PTA活動の支援として「PTA総合補償制度(お見舞金制度)」やPTAのお子様のための「園児・児童・生徒24時間総合保障制度」も行っています。
 また、神戸市外の協議会とで構成される、近畿ブロックや、全国組織の日本PTAとの関係も説明しました。

 この説明や、研修会の受付スタッフや司会進行は、24年度の研修専門委員のPTAの皆さんがすべて行います。

 研修会の講演は、NPO法人日本ホスピタル・クラウン協会理事長の大棟耕介氏による「大人が笑えば子どもは笑う〜子どもは空気を敏感に感じている」でした。

 大棟氏の「人を笑わせたい」という思いから、クラウンを目指した話から、クラウンの心得、国内外のあちこちの小児病棟での子どもたちと接した話など、マジック・パフォーマンスを加え、動きながらものすごい早口で息つく暇もないお話に、参加者も前のめりになって聞き入っていました。

 「笑いは移る」という考えから、子どもを笑顔にするためには、まずそこにかかわる周りの大人(親)から笑顔にすることが大切。そのためには空気を変えることが大切、自分が話すばかりでなく、相手から話をさせるようにもっていく、話を聞くときはリアクションを大きくなど、PTAとしてもヒントとなるようなお話がたくさんありました。

 大棟さんは4月にオープンしたハーバーランドのアンパンマンミュージアムの「ジャムおじさんのパン工場」のオープニングスタッフへのトレーニングもされたそうです。
 
 なりたい自分を演じることで、人からそう見られるようになり、いつの間にか自分が内面からなりたい自分変わることができる。という言葉に、参加された皆さんも頑張れる気がしてきたのではないでしょうか。

 会の終了後は、大棟氏自らのお見送りもあって、参加された皆さんが笑顔で帰って行かれました。

 研修会に併せ、24年度作成の「PTA広報紙コンクール」表彰式もありました。優秀賞から佳作までを表彰しました。受賞されたPTAの皆さんの中には、会長から賞状を受け取ると、誇らしげに掲げる方もおられました。おめでとうございました。


 




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