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家庭教育だより


家庭教育専門委員会第7回、8回、9回(第2回専門委員会総会・活動発表会)報告

今年は、家族と一緒に年間テーマである「まずは笑顔」を意識して取り組みました。


▲委員長の発表で、一年間の活動を締めくくりました。

・第7回委員会  1月21日 10時〜12時 KEC 出席者 18名
・第8回委員会  2月21日 10時〜12時 KEC 出席者 19名
・第9回委員会  3月19日 10時〜12時 KEC 出席者 15名
  (総会・活動発表会)

上記2回の委員会の内容は、3月19日の活動発表会に向けての資料作成や内容確認を
メンバー全員で取り組みました。今回の発表はパソコンを使ったプレゼンテーションとし、発表者は委員長のみとしました。
本年度の家庭教育専門委員会の特徴でもある「詩の朗読」を取り入れ、これについてはベスト1を選び、朗読者やBGMにピアノ伴奏者を決め、癒しの発表になるように思いを込めました。(BGMのピアノ曲は伴奏のKさんが、この詩のイメージで作曲して下さったオリジナルです。)
素敵な曲と、かわいい声の朗読者Tさんのコラボレーションで「詩の朗読」が実現できました。ベスト1に選ばれた詩は、「BEING THE BEST」でした。
家庭教育委員会の第1回目に紹介した詩でもあり、本年度の委員会の原点になった詩でもありました。そして、5校種の皆さんの心に響く詩ではないか・・それが選定理由でした。
さて、皆さん、当日聞かれた他の委員の皆様にも共感していただけました。

<本年度の取り組み>
「家庭教育とは・・・」と難しく考えずに、原点に戻りシンプルに考えました。
  家族の中心であるお母さんが笑顔でいることが家庭教育において何よりも大切なことではないでしょうか。本年度の家庭教育専門委員会では、お母さんが元気になり、心が癒される居場所になること、そして「自分を変える!」をサブテーマに、まずは当たり前のことを、もう一度委員会で、家族と一緒に年間テーマである「まずは笑顔」を意識して取り組みました。

 <成果>
  あいさつを中心としたお題を毎月設定し、意識して家庭で9ヶ月間継続して取り組むことにより、色々な変化やプラス効果がありました。
  あいさつから広がる家族での会話や笑顔、そしてあいさつの大切さを実感し、自分自身と家族を見つめ直すことができました。
  また委員会のメンバーから「詩」を集め、各自の子育ての悩みや体験を踏まえて紹介してもらうことで、お互い親近感や共感を持ち、子育てについて自分の言葉で話し、深く語りあえる居場所となりました。
毎月の委員会を終え、心が癒されリセットされたメンバーが笑顔で家族のもとへ帰っていくことが、何よりも大切な成果となりました。
  次は、家庭教育のメンバーがお母さんたちの心の居場所作りができるような、そんな輪が広がることを期待します。

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