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事務局だより


第9回神戸市PTAフェスティバルが大盛況のうちに終了しました!

平成24年11月17日(土) 神戸ハーバーランドスペースシアター 午後1時から4時まで


▲雨にもかかわらず多くの家族連れや子どもたちで会場はにぎわいました。


▲皆の手によって、キリンにカラフルなマフラーが巻かれました。

雨の土曜となってしましましたが、会場には約2,000人の来場者がありました。
このイベントは神戸市PTA協議会が主催となって各連合会で運営するブース、各校種から、子どもたちの団体が出演するステージとで盛り上げます。
今回の司会は、幼P連の男性と女性の会長です。お二人で掛け合いのコメントや進行に会場からも笑いがおこり、名司会ぶりを発揮されました。

特に今年は、実行委員会発案の「キリンの首に巻く巨大(長い)マフラーを作ろう!」が目玉です。これは、参加者の皆さんが少しずつ、紙コップ製の手作りの編機で毛糸を編んでいき、最後に実行委員会と連合会の皆さんでキリンの首にマフラーを巻こうという企画です。キリンも実行委員会で準備しました。段ボールの手作りです。

各ブースも盛り上がりました。
幼稚園の恒例の「作ろう!あそぼう!」では、かわいいクリスマスツリー作りやクルミボタンのヘアゴムなど、大変人気でした。
小学校では、はりがねを自由にまげて、カード立てを作る「はりがねアート」を子どもたちに体験させ、かわいい来年の干支のへびのカードをかいてプレゼントしていました。
中学校ではキット制作による「実験キット」。イライラ棒や、磁力で回るリングなど理科実験工作をしました。
高等学校は、兵庫商業高等学校の生徒が開発した「ぐっとポン」で飛び出すおもちゃ作りを子どもたちに体験させました。
盲・養護学校のブースでは身近な材料で「星のしずく」というかわいい万華鏡のペンダントを作りました。
どのブースもたくさんの子どもたちや親子が行列を作り、楽しそうに、また一生懸命に制作に取り組んでいました。

5校種PRタイムでは、それぞれの連合会の取り組みなどの紹介を行いました。

ステージ出演は今年は7組と多く、毎回好評の、市立幼稚園の園児約160人が集まって歌ったり踊ったりする「みんなたのしく」をはじめ、よさこいダンスやエイサー、軽音楽、三味線、珍しいところではダンスなぎなたや、須磨琴(一絃琴)等を、幼稚園から高校、盲・養護学校の子どもたちが一生懸命に演技、演奏しました。観客も大きな拍手や歓声で応援していました。

フィナーレではいよいよ参加者の皆さんで作ったマフラーを舞台上でキリンに巻くセレモニーが執り行われました。マフラーはさまざまな色で作られカラフルで、開催中のわずか3時間で約30メートルほどの長さになりました。

武内会長が最後に「神戸市PTA協議会は5校種によって支えられています。このように5校種がつながっていきたいと思います」としめくくられました。

あいにくの雨模様でしたが、どの方の笑顔も晴れ晴れとしていました。

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