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家庭教育だより


第6回 家庭教育専門委員会 報告

〜食育について話し合いをしながら考えました〜



平成23年12月14日(水) 10:00〜12:00
神戸市総合教育センター 703号室  出席者 13名

前回皆さんが持ち寄ってくださったメニューをひとつにまとめて
食育についてのパンフレットと共にお渡ししました。

今回は、3つのテーマに分けて、食育について
全体でディスカッションを行いました。

1.食育って何だろう?(子どもに食育という言葉をどう説明しますか?)
食べるもので健康に育つ、食べることは楽しい、お箸の持ち方、
食の知識を得て実践できる人間に育てる、朝食をきちんと食べる、
 食材の説明(旬やできるまでの過程など)、安全な食材、好き嫌いの指導の仕方など、
 さまざまな切り口から意見が出ました。
 墓場までが食育、食育は親が子どもに伝える愛情などの意見に皆さん頷いていました。

2.朝食・昼食・夕食の実態
 朝食にごはんは13名中2名でした。
 昼食は兄弟で協力したり、お弁当を作っておいたり
 父親の協力についても意見が出ました。
 夕食は子どもの年齢によって形が変わり、バラバラに食べる家庭もあり、
 子どもの小さい家庭では、遊び食べなどの悩みも出ました。

3.子供たちにとって本当に良い食事について
 おばあちゃんの作る食事は子どもにとって大事(昭和の食事が理想。)
 家族全員でわいわい楽しい食事、食材や作ってくれた人への感謝、
 マナーや好き嫌いをなくすことも大切だが、楽しく食べることのほうが大切。
 家族のことを思い作る食事、昭和の和食が心の栄養、
 明日もがんばれるように活力になる食事を心がける、などたくさんの意見が出て、
結論としては、食育は子供たちのためだけでなく、大人になっても必要なことで、
体の栄養バランスのほかにも心の栄養になるような食事を心がけていくことが
本当の食育ではないか、という意見にまとまりました。


次回日程
1月12日(木)10:00〜12:00 神戸市総合教育センター 703号室 
委員会終了後、新年会をしたいと思います。

次回は、3月の専門委員会総会の発表に向けて考えていきたいと思います。
次回もよろしくお願いします。

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