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事務局だより


たくさんの方が来られました。「第8回神戸市PTAフェスティバル」 前夜祭も盛り上がりました「親子で参加する 神戸一受けたい授業 〜食育って?〜」

平成23年11月26日(土)スペースシアターで午後1時から4時まで、約2800人の方が来場されました。25日(金)午後5時半からの前夜祭には、約160名の方が来られました。


▲お手伝いは給食当番で先生の子どもさんの設定です。


▲PTAフェスティバル会場は吹き抜けのギャラリーまでたくさんの人でした。

 第8回神戸市PTAフェスティバルは、スペースシアターで開催されるようになって2年目。ますます盛り上がりを見せます。
 幼稚園から高等学校、盲養護学校までの連合PTAによるクラフトのブースは、開催時間中どこもにぎわっておりました。幼稚園の毛糸のシュシュは、大変カラフルでかわいく、男の子にも人気がありました。中学校の理科の要素を含んだ実験教室には、じっくりと制作に取り組むこどもたちが印象的でした。
 高等学校のペーパークラフトは、仕上がりがきれいで大人気。用意した1000枚がすべて出尽くしたそうです。盲・養護学校の押し花のしおりも、子どもたちがオリジナルの押し花の素材を選んで一生懸命に作っていました。
 小学校は、役員で、面白く、かわいく仮装してのサーカスをイメージしたブース。バルーンアートは時間内に終了してしまうほどの盛況でした。また「ルンバ☆ルンバカーニバル」のおみこしフロートは、制作にみっちり時間をかけ工夫をこらしただけのことはあり、秀逸の出来栄えで、子どもたちも参加しておみこしを担ぎ、会場内をにぎやかに練り歩きました。

 ステージでは、北神から淡河小学校の5,6年生による獅子舞とたる太鼓は、地域のお祭りでも引っ張りだこだというくらいの腕前でした。
 多聞東中学校からの津軽三味線演奏は衣装も本格的なプロ級の腕前に、独奏とはいえ圧巻でした。
 幼稚園児の「YPR48」は180人も集まり、楽しくうたったり踊ったり。たくさんの親御さんがカメラを構えていました。
 須磨翔風高等学校のダンスは、大人っぽく華麗なダンスを披露し、ブラバン演奏では、最後に会場の子どもたちも参加して歌とダンスの伴奏をしてもらいました。
 フィナーレは有野台小学校の金管バンドによる演奏で、AKB48(有野台金管バンド)ということで「ヘビーローテーション」の歌も披露してもらいました。
 今年は東日本大震災の被災地のPTAのために募金も行ったので、エールを送る意味で、会場内にいる皆さんで「ビリーブ」を合唱しました。

 各連合会の活動をPRする時間では、短い時間に凝縮されたとはいえ、熱心な普段の活動内容が伝わりました。

 今年は「消費者教育」に重点を置く市P協として「インターネット・ケータイ安全クイズ」のブースを誘致しました。
 また、先の東日本大震災への募金活動として、100円以上の募金していただいた方へポップコーンをプレゼントする「チャリPOP」は盲・養護学校の実行委員さんが担当し、目標3万円を超す募金集計となりました。心よりお礼申し上げます。皆様の思いを市P協を通じて伝えたいと思います。

 このPTAフェスティバルは、実行委員会を中心に企画運営されますが、やはり連合PTAの尽力が核となります。今後もPTAの連携と熱意が伝わるようなイベントになればと思います。

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25日の前夜祭は、講師の小野槇玲さんはとても家庭的な雰囲気の方で、学校をイメージしたこの企画に積極的にアイデアをいただき、ご協力をいただきました。役員も、舞台でめくりを担当する日番役の方は制服で、他は着ぐるみを着て会場を盛り上げました。
 キッチンスタジアム風の講演会では実際に野菜を切ったり、お話しながら、簡単レシピ、炊飯器で作るかぼちゃシチューを実演されました。休み時間の役員による、食育コントも熱演でした。2時間目のクイズは、会場参加型の食育3択クイズで、旬の野菜について、食物の効能について、食事マナーに関する問題などに、大変盛り上がりました。
3時間目のHRでは子どもたちから感想を聞きましたが、「食育についてよくわかった」「楽しかった」など、どんどん手が上がり、あっという間の1時間半でした。
開催時間的なこともありましたが、市P協初の試みで、今後の課題も多いですが、もっと多くの方に聞いていただきたかった程、楽しんでいただけた内容でした。
 

 


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