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健全育成だより


第3回健全育成専門委員会報告

今回は、とにかくしゃべってもらいたい… 今年度の方向性を決るよい会となるように。


▲ランチミーティングは、今年度初の試み。同じものを食すことで一体感が生まれます。

第3回健全育成専門委員会報告

平成23年9月6日(火)
KEC(807号室)
10:00〜12:00 
参加者   23名 
【次第】
1.委員長あいさつ
 被災地支援の一環として、仙台市立岡田小学校6年生を神戸に招待した「かんばろうキッズin神戸(8/1〜4)」の期間中、8月3日にPTA協議会から役員が参加し、そばめし体験やバーベキューをして一緒に過ごした。時間いっぱい楽しくコミュニケーションができて、子どもたちの笑顔に私たちが癒されるとともに、子どもたちにも良い思い出を持ち帰ってもらえたと思う。この経験を通して、「子どもたちの健全育成」について意識を深めたい。

2.本日の資料として、
「健全育成専門委員会活動の今後の流れ」
「委員の皆さんへアンケート」
「すこやか 情報便 特集号」食育に関する資料として

3.テーマ「食育・消費者教育について考える 〜アンケート作成に向けて〜」
 ※参加者全員によるフリートークとしました。
(1)食育に関して
早寝早起きの実践と朝食を家族で一緒にとれているか。
朝起きる時間がずれてきていたりする。また、家族が多いと全員では無理があるが、ここぞ!というときには揃って食事をするようにしている。
ファーストフードやコンビ二でのお惣菜について、悪い印象を持ちがちだが、企業も努力するなか、栄養や味についても悪くなかったりする。少しづつ良くなってきているのでは。
両親共働きなど家庭環境が変化してきて、お惣菜に頼ることも仕方ないときがあると思う。ただ、アレルギーへの心配があり、今はまだ自分で作ることが多い。
子どもたちもいつかは自分で料理を作る時がくる。そんな将来を考えれば家庭的な料理(家庭ならではの味など)はしっかり伝承していきたい。
自分の食に対する姿勢を子どもたちが真似ると思っている。ただ、親としてもしんどいときはファーストフードで済ます場合もある。毎日ファーストフードではいけないと思うが、日々の生活のなかでONとOFFを使い分けるように、家庭の味とファーストフードを上手に使い分ければいいと思う。
食の選択肢は多様だということを子どもたちに教えていくことも大切では。
子どものころ、自給自足で育ったこともあり、いまは国産の食材にこだわったり、外食等は一切していない。子どもたちもいまは戸惑っているかもしれないが、成長期の間は食事について特に気をつけたいと思っている。
子どものころ、しっかり食育に取り組んでおけば、ファーストフードや外食など、食が多様化しても最後には家庭の食生活に戻ると思う。
一緒に料理をすることで、子どもたちが食に興味を持ってもらえると思う。
親の料理している姿を日頃から見せることが大切では。「母の料理 将来私の18番」という三行詩を見たことがあるが、まさにそのとおり!
もちつきなど伝統食を教え伝えていくことも重要ではないか。合わせて地域食を考えていくことも面白い。
神戸は外国人が多いため、食文化として多くの国のことを知ることも大切。
(2)消費者教育に関して
携帯電話の落とし穴、ネットでの買い物等、いろんな議論が行なわれているが、その内容をどうやって単Pにまで伝えていくか。
食育もそうだが、消費者教育について、子どもたちに何が聞けるのか。
携帯電話やネットの世界について、親が何も知らないことが多いのでは。コミュニケーションツールが多様化してきているなかで、子どもたちの世界を見ていく必要性があると思う。

4.まとめ
食育について多くの意見交換ができた。一方で消費者教育については時間が短くなってしまったが、次回以降、行政から発行されている「消費者センスを身につけよう」などの冊子を取り寄せ、それらの情報をもとに議論を深めていくこととなった。

5.次回について
10月12日(水)10時〜12時  場所は、KEC(806)です。

6.事務連絡(事務局)なし

7.昼食会の模様
  会議終了後、そのまま807号室をお借りして、ランチミーティングを行ないました。和やかな雰囲気で、PTA役員の苦労話や子どもたちの話題で大盛り上がり。笑顔たっぷりで終了しました。

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