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広報だより


平成22年度 広報専門委員会

1年間を振り返って(パート1)


▲平成22年度の広報専門委員会のメンバーです。 皆さん、発行の達成感からか・・・いい顔してます!


▲集合写真撮影日に出席できなかった、お二人です。広報紙作りに熱心に取り組んでいただきました。主力メンバーのお二人です!

委員長 木戸
このたびの東日本大震災により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興を願っています。
今年度の広報専門委員会は神戸市PTA協議会機関紙「PTA神戸」の第100号と第101号を担当しました。昭和51年10月の創刊号から、34年後の平成22年10月に第100号を発行しました。この歴史ある「PTA神戸」の記念すべき第100号に携わることができ、大変嬉しく思います。各号とも、いろいろなPTA活動の様子を伝える事に重点を置き、特集記事では保護者目線での今知りたいことを中心に紙面作りを行いました。
100号は記念号として、創刊から現在までを当時の機関紙と共に振り返ってみました。充分な作成期間が無い中、A班の委員の皆さんには創刊号から今までの広報紙に目を通してもらい、その時代背景や昔の資料を調べてもらう等、大変なご苦労をおかけしました。また、新たな区切りの第一歩となる101号は、5校種(幼、小、中、高、養盲)のPTA活動の様子を出来るだけ多く伝えるというコンセプトで取り組みました。B班の委員の皆さんはそれを実現するため熱心に取材を行い、幾多の苦労を経て、原稿を作成しました。
100号、101号の編集を通して、いつの時代も子どもたちに対する保護者の温かい親心は普遍であると強く感じました。
お忙しい中、各地よりご参加下さいました委員の皆様をはじめ、的確なアドバイスをいただいた指導主事の先生、事務局の方、取材、原稿依頼、等、ご協力頂いた皆様のお陰で、無事、「PTA神戸」を発行することができました。
また、両副委員長さんには、年間20数回という大変多い委員会に出席いただき、委員会を盛り上げ、支えていただきました。ありがとうございます。
広報紙作りを通して、多くのことを学び、幼稚園から高校まで5校種(幼、小、中、高、盲養)の保護者の方々と知り合う機会にも恵まれ、いろいろな情報を得ることができました。
広報紙の“生みの苦しみ”も味わいましたが、素晴らしいメンバーに恵まれ、楽しく1年間を過ごすことができました。委員の皆様本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。感謝!

今年度の広報専門委員会を振り返って副委員長さんに感想をいただきました。

副委員長 秋本
単Pの役を引き受けた時に、市P協の広報専門委員が「もれなく付いてきました」。
お忙しい単Pの会長さん副会長さんをされながら、皆様とてもすばらしい出席率で、一生懸命、新聞作りに励んで下さいました。
 前半、創刊100号記念号を担当したA班と、後半101号を担当したB班の2班に分かれて、それぞれが10回程は詰めて出席して下さいました。5校種、幼稚園児の親から高校の親まで読者も記事を書く方も幅があるので、A班もB班も決められた発行日までにどんな紙面を作るか悩みました。
 資料を集めて文章を作った後も文章を削ったり、記事の場所を動かしたり、言いまわしを直したり。印刷屋さんに原稿を渡した後も一校、二校、三校と3回の校正(印刷して誤植の訂正や手直しをする)が済むまで、みんなドキドキの連続でした。
各班の委員同士が毎回の会合で頭を寄せ合い、活発で忌憚のない意見が飛び交い、時間が許す人は、わいわいと昼食を共にして親睦を図り、いつの間にか、皆すっかり旧知の友の様になりました。
「もれなく付いてきました」は、どうやら「発刊の達成感と人とのつながり」だったようです。
5月まで、広報紙コンクール審査と表彰式の為、もう少しA班B班合同での作業が残っています。各単Pの広報委員の皆さんも私たちと同様のご苦労をされて新聞を作られてきたと思うと、審査するにも身が引き締まります。各校の新聞を一同に目にできる事もあまりない機会ですので楽しみでもあります。神戸新聞社の方と、広報委員とで選考します。
この一年楽しかったですね。広報委員会。
和をもって貴しと、皆をまとめて下さった木戸委員長、
肩を壊して本当に辛い時もあったのにみんなに細かい配慮をされていた柴切副委員長、
班のみんなをまとめた小村班長、増田班長、100号、101号を作った広報委員の皆さんお疲れ様でした。
不馴れな私たちを助けて下さった、指導主事、事務局の皆さんお世話になりました。

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