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健全育成だより


第8回健全育成専門委員会の報告です

今回で一応単独での会議は終了です。次回総会に向けてまとめます。

第8回健全育成専門委員会報告

平成23年2月16日
 KEC(806号室)
10:00〜11:30
【次第】
1.委員長挨拶
本日最終のまとめ。皆さんに一年間通して話合ったことの感想を伺う。
2.議 題
最終まとめ・・・3月15日(火)第2回専門委員会総会にむけて
地域との連携の話では、マンションの子どもの居場所がないという点が心に残った。父親力・母親力の衰えとリンクするのでは。お母さんに父親役も押しつけている様子。家庭から子どもたちを見直してみよう、というきっかけとなった。子どもたちのためにできるだけやってみたいと思った。
「あいさつ運動」の話で、先生や子どもたちはやるが、PTAとしてやったことはなかった。全員に呼びかけてもなかなか浸透せず、本部役員のみの負担となりそうで…。ただあいさつは本当に大切だと思ったので、進めていきたい。
自分の周りで起きている様々な事件を考えていくにつれ、毎月ここへ参加していく中で、どうしていけばよいのかと日々問い続けた。ここに関わったことは大きなことだった。
健育がなかなか理解しにくく戸惑ったが、いろいろな方向から考えることができるようになって良かった。物を見る時の意識が変わった。コンビニ調査をとおし知らないことがたくさんあったと気付かされた。
幼〜高校までのPTA会長の中で話を聞けて良かった。ちゃんと区へ持ち帰れるか…。自分の勉強になった。区P、連P、市Pの活動はそれぞれ有ることも知った。昨年度の「まもるん」をもっと広められたら。市Pに関わって活動を知り驚くことが多かった。他都市の話も聞けた。自分のところはどうか考えるきっかけとなった。区も児童館を中高生の居場所作りにと、力を注いでいる。問題を具体的な形で解決していくことが大切なのだと思った。
学校によって、子どもたちや地域への関わり方が違うと学んだ。自分の学校の参考にしたいものも。本部役員選出の時期。なかなかなり手がなく学校内四苦八苦。その中で、地域の方が子どもへ力を注ぎ協力してもらっている。肝心の親がPTA活動に無関心。自分の子どもの事にもっと目を向け、積極的に関わってほしい。PTAとして大切な立場もある。役員の成り手がなく、仕方なくやったとしてもやってみたら良いことも多い。他の学校の方と知り合えたり、情報がもらえたり。自分の学校の事も分かり、メリットが大きい。
このような会があることも知らず委員となった。インターネットの使い方の回に興味を持った。今の子どもたちは小さなころからおもちゃ感覚でパソコンにふれるため、どこまでがよく、どこからがダメなのかがわからない。昔の感覚では予想もつかないことが起こる。義務教育の間にインターネットについての正しい知識を与えるべきだという、高校の委員さんの話を受け、学校へ働きかけていった。これも委員さんの意見を参考に、学校からは言い出せないことも、PTAからの働きかけで動くこともあるというのでやってみた。講習会を警察の方にしていただくこととなった。PTA参加は手紙だけでなく直接声かけもした。PTA本部は色々情報をもっていると言われた。単位だけでなく区にも広げたいが、区の会議が少なく、なかなか話す機会がない。回数を増やしたい。
健全育成について5校種で話し合う良い会だった。コンビニの回は、色々な視点から考えられることを知るきっかけとなった。女性目線、男性目線の違いなど理解できた。自分の年代以外の方との関わりができ、良かった。楽しかった。
地域の見守りを、以前はただ廻るだけだったが、ここに参加して、見る目が変わってきたような気がする。コンビニのことも、自分の中で考えたり感じたりすることもなかった。いろいろな目で見られることは自分の頭が柔らかくなったこと。幼〜高校のPTAの集まりの幅は大きい。小学校でもわずか6年。もっと広い目で人の人生を感じるようになった。自分の接し方も考えることができた。「まもるん」も単Pで発信している。
何も分からないままこの場へ。小学校なので、中高と関わる機会がなかった。地域の取組も様々。吸収できる部分が多かった。グループ討議が3回あったが参加できなくて残念。1年やって来て色々吸収できてよかった。自分自身のためになった。今は区のスポーツイベントに力を注いでいる。
1小1中で、中1になっても新鮮味がないせいか、PTAの活動はこなすだけ。参加も少なく活発になりにくかった。ここへ来て、できること出来ないことはあってもいろいろな学校の活動を聞き、前向きに取り組む様になった。地域の行事も入りにくい感じを持っていたが、地域の方の大切さを知り、意識が変わって自分から声をかけ、入りやすくしていけるようになった。PTAの行事も楽しさを教えてあげたい。そのためには参加してもらいたい。集まることから始めようと呼びかけたい。盲養や高校は知らないことが多く当事者の話はためになった。
健育は範囲が広すぎて、何からするのか…という思いで参加した。全市の健全育成大会に参加して、自分の学校の子どもたちの写真に、昭和の昔の子どものような表情だと感動してくださった指導主事の方がおられた。昔からの地域との関わりを持ちながら子どもが育つからか。意識したことがなかったが、改めて言われ、特別なのかと感じた。田舎の小規模校と都会の大規模校では、PTAの関わり方が違う。小規模校では学校、地域、PTA行事に父親の参加も多い。そんな特色を活かしている。ここで話し合って、「あいさつ」だけでなく「ありがとう」という感謝の気持ちも子どもたちに伝えたいと思った。繋がり・絆を改めて意識した。
【副委員長】初めて役員になり様々な役職がつき、この委員会の副委員長となったが、何も分からないままだった。人見知りするという自己紹介をさせていただいた。最近になってやっと落ち着いて話せるようになったかと思う。健育もどのように運営していけばよいのかと考えながら参加した。ここで様々な話が聞け話をする機会も多く、自分自身、成長できたと思う。「あいさつ運動」「草刈り」など活動も大切だが、まず何より学校へ行くべきだと感じた。テーマを決めなかったこと良かったか悪かったか別にしても色々な話ができた。
.【委員長】あてがわれた役職で、最初戸惑いながらここへ。平和な学校で、何も問題がない所のPTA会長だったが、ここで色々な学校があり、色々な問題があるのだと言う意見をもった。今年のスタイルとしてテーマを決めず、反ってそれがよかった。ここで話し合ったことはHPにもあり、来年へのつなぎとなるのではないかと思う。1年間の活動のまとめがちゃんと載っている。大変有意義な話し合いが行われたと思う。5校種の違いもはっきり分かった。
新一年生(中学校)の説明会の話で、生徒指導の先生の説明など聞くと、小と中ではだいぶ違うと思った。中学校の校則は厳しい。厳しくしないと、成長過程の子どもがふらつくからかと。

3.指導助言(指導主事から)抜粋して書き出す。
今日は皆さんの話を聞いただけなので指導もない。感想を言わせていただく。
1年PTA活動をするとやって良かったと言う声を必ず聞く。なぜか。
PTA活動のしんどい中で楽しみを見つけていけるようになっていけたからではないか。今日の話の中で
?色々なことを知ることができた。
?熱意のある活動があると知った。
?地域の力を知った。
?自身が前向きに取り組むことができた。など、ここでの話合いはプラスになったはず。また、活動がPTA一人ひとりへ広がっていく工夫。活動に足を運んでもらうための工夫など、ここでヒントを得られたらこの会議の意義を感じる。責任のある方、悩みのある方のこぼせる場でもある。PTA活動を時代に応じた形に変えていくことも伝統を作っていくこと。PTAの熱意をここで感じることができた。

4.今日のまとめ(委員長から)
3月の総会に向けてまとめを作成し次回皆さんに確認いただく。次は総会直前なので自由に話をしたい。
5.おわりの言葉(副委員長)

総会の日程… 3月15日(火)10:00〜専門委員会(各部屋)
11:00〜総会(602・3)

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