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家庭教育だより


平成22年度 第7回家庭教育専門委員会の報告です

日 時 : 平成23年1月13日(木)10:00〜12:00 場 所 : KEC 出席者 : 15名

1.委員長あいさつ         後藤委員長

2.全体でディスカッション
   テーマ 「本年度のまとめ」
 
    ・夫婦で名前で呼び合っている。
    ・結婚して30年たつと夫婦という意識が薄れていく。ちょっとした時にやさしい言葉を
     かけるなどうまくコミュニケーションをとるようにしている。
    ・夫が家庭の長。リーダーシップをとり、決断をしていかなければならない。決断が間違える
     時もあるがその時にどう修正するか? 子ども、妻にどう伝えるか?
    ・「正しくない事が、必ずしも間違いだとはかぎらない。」
     人間誰しも間違えるので、気づいた時に修正すればよい。     
    ・子どもとの距離感、夫との距離感、地域との距離感をうまくとりたい。
    ・自分ができることをすれば、お互い気持ちよく過ごせる。
    ・夫に名前で呼ぶようにしてみた。歩み寄りたい時に反応がないと気持ちをくじかれる。
    ・悪いことは子どもにも謝るようにしている。
    ・失敗しても大丈夫という事を自分の姿を見せて、子どもに示そうと思っている。
    ・「言ってもしゃーないか」でおさまるようになった。親子でありながら、距離感をおくと
     子どもも自分も楽になった。
    ・地域の子どもと接する時間が長くなった。地域の子をほめたりしかったりできるようになった。
     そうするように意識するようになった。
    ・自分も地域の一員。どう地域と接するか。 ちゃんとした地域のお手本になる。
    ・子ども、夫婦、両親すべて愛情でつながっている。
    ・愛情は感情をぶつけることではない。
    ・地域は家族以外の知恵を、おじいちゃん、おばあちゃんなどから学べるところ。
    ・地域と無縁にするのではなく、子どもに分別を教えて地域に出す。
    ・地域を見つめ直す。勉強になる。自分が成長する。
    ・今、ランドセルを児童養護施設に贈る輪が広がっているが、家庭教員専門委員会で話し合いを 
     するという小さな事でも周りに反響していく。
    
    ・夫婦の中の良さを子どもが気にする。思春期の今だからこそ、夫婦の関係に敏感。
    ・地域の方に子どもを育てて頂いている。地域に恩返しをしたい。
    ・子どもか女の子3人なので、今のうちに父親とくっつけておこうと思う。
    ・夫が夫の母と仲がいいので気になる。
    ・今の方が元夫と仲がいい。今の距離感がいいが、子どもにとったら微妙。
    ・子どもと一日一回遊ぶ時間を持っている人がいる。
    ・夫婦間でよく話をきく。子どもの話をよく聞いてあげる。
    ・地域の関係が希薄なので、子ども達の為に関わりを持っていってほしい。
    ・学校行事などどうやったらまとまっていけるか?
    ・家庭でのしきたり、地域の伝統行事などを受け継いでいくことは、今まであまりしたくないと
     思っていたが、受け継いで子ども達に伝える役割を担うことも大事だと感じるようになった。
     
   

3.次回のテーマ
    「本年度のまとめ」

                                         書記/藤原

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