ニュース&トピックス

家庭教育だより


平成22年度 第6回家庭教育専門委員会の報告です

平成22年度 神戸市PTA協議会 第6回家庭教育専門委員会 <議事録>

日 時 : 平成22年12月16日(木)10:00〜12:00
 場 所 : KEC
出席者 : 16名

1.委員長あいさつ         後藤委員長
2.3班に分かれてグループディスカッション
   テーマ 「地域と家庭について」
 
 (A 班)
    「地域は大事」
・防犯対策は地域から。地域の方の見守りで防犯になっている。
     ・地域の方との関係が希薄になっているのでそれを回復させたい。
        →世の中が悪くなればなるほど必要。
     ・お年寄りを大切にしなければならないことは分かっているが、核家族が進んでいるので
      子どもがお年寄りとのつきあい方が分からなくなってきている。
     ・中学生になったら地域とのつながりが少なくなるので、小学生のうちに密にしておく。
・子ども時代に地域とのつながりを大切にしておくことが大事。そうすることによって
      青年期に地域を離れても、またもどってきて新たにつながりを持つようになるだろう。

 (B 班)
     ・地域には逆らわない、従わない。(自分が無理せずできる事をする。)
     ・親子で地域の行事に参加することによって、地域に愛着がわく。
     ・親が地域に関わる姿を見せることで、子どもが学校で学べない事を学び、地域の行事を               
      受け継いでいく。そして地域が成長していく。
     ・ふれまち、PTA、スポーツクラブ、青少協、婦人会などの各団体がお互いに自分の不足して 
      いる部分を補い合い役割分担することで、地域の子ども達の安全と健全な育成に貢献できる。            
      こうして地域全体の子ども達が成長していくことで、親育てにもなる。

 (C 班)
     ・家庭、学校、地域が一体になって子ども達を育てていく。どれが欠けてもいけない。
     ・地域のつながりが希薄になり、人と人とのかかわりを持つ事が難しくなっている中で、
      自分からねばり強く挨拶などコミュニケーションをとる事が必要。それが子どもや地域
      の見本となる。
     ・うるさい(おせっかいな)おばちゃん、おっちゃんになる。子ども達だけでなく、高齢者
     にも声をかけていく。お互い助け合う事でくらしの安全につながる。
    ・地域とはある一定のマナーと価値観と共有するところ。地域の良識とマナーが子ども達を     
      育む。


*本日のまとめ*
 
 (A 班)
   「小さい時から地域にふれさせ、自分の町を愛し、未来につなごう。」
     小さい時から地域に愛着をもたせると、同じように子どもも引き継いでいく。

 (B 班)
   「子ども→自分→親→地域が育つと地域が活性化、愛着心がわき…。といったプラスの循環
    につながる。」
     これは家庭教育専門委員会の大テーマ“家庭の明日”につながっている。

 (C 班)
   「人は他の人の役に立っていると思える時に、自分が好きになるらしい。」
     親が地域の活動をしていると、子どもは悪くならない。
     自分以外の人に求められると感じることは大切なこと。地域の役に立つ人になりましょう。
  

4.次回のテーマ
    「これまでのまとめ」

                                         書記/藤原

▲ページTOPへ
神戸市PTA協議会事務局
〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-3-2 神戸市総合教育センター内
Tel. 078-360-3453 Fax. 078-360-3454